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  • 株式会社パソナが提供する、世界基準のハウスキーピングサービス。(国家戦略特別区域 外国人家事支援人材受入事業認定機関)

スタッフ研修をご紹介します

  • 2018年9月28日

今回はオフィスでの研修風景をご紹介いたします。

スタッフたちは採用決定後、フィリピンにて400時間以上の研修を受講します。日本語や日本流のハウスキーピングなどを学んで来日しますが、到着後も1~2ヶ月間、さらに詳しい研修が待っています。

この春に入国したスタッフは、来日翌日にはさっそくオフィスに出社し、研修をスタートしました。
クラシニティでは独自のサポートブックを用意し、これにそって研修を進めます。例えば交通機関について。電車やバスでのマナーや乗換方法、交通系カードの使い方をはじめ、エスカレーターでは左側に寄って乗ることなども学びます。

日本語の研修では、お客様の前で話すための敬語を学びました。クラシニティのサービスで使用する日本語は、学校教育の語学授業で学ぶ文法とは少し異なり、敬語を使うよう心がけます。自己紹介ではていねいなご挨拶ができるよう繰り返し声に出していました。単語の学習では「食洗機」「台ふきん」「ぞうきん」など、家事に特化した用語を練習しました。


また、日本の洗剤や掃除道具についての講座では、数多くの洗剤やサイズも豊富なスポンジなど、便利な道具が多いことに驚きの声があがりました。

海外でプロフェッショナル・ハウスキーパーとして活躍してきた彼女たちも、『日本の』ハウスキーパーになるためには、言葉と生活環境に慣れるのがはじめの一歩。こうした研修に身の引き締まる思いをしたようです。

研修はお客様のお宅にてサービス開始した後も適宜行っております。さらなるスキルアップをめざし、彼女たちの学びは尽きません。