去る10月21日(土)、パナソニック リビング ショウ ルーム 相模原にて、クラシニティのお掃除セミナーを開催いたしました。

当日はスーパーバイザーのオオキ・エビリンが講師を務め、自身の掃除テクニックとあわせてフィリピンのお掃除事情などもお話させていただきました。

フィリピンでは、掃除を「幼いころから、家族みんなで、楽しく」行っており、米のとぎ汁やレモンなど身近なものを洗剤代わりに、少ない数の道具 で掃除している、ということにご来場の皆さんは驚かれた様子。
少ないアイテムで効率よく掃除するために、掃除の動線や順番を決めているというのも、当たり前のようで見落としがちなポイントだったようです。

日本では掃除は家庭で教えるものという風潮ですが、その家庭でも「子供にはつい勉強優先と言ってしまい、掃除のやり方を伝えていない」と参加者様からご意見がありました。
確かに、学校の家庭科でも料理や裁縫は実習するものの、掃除はそうではありません。
今一度、掃除を「確かな技術」として見直す時期にきているのかも、という気づきを得た、私共にとっても有意義な会となりました。
『プロのフィリピン人ハウスキーパーが教える 目からウロコのお掃除テクニック』