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出産を迎えるお母さんに考えてほしい「産後ケア」について

  • 2019年3月1日

新元号まであと2か月!新元号になると毎回ベビーラッシュがおきるようです。(どうやら新元号を機に結婚するカップルが増えるとか・・)。

ある産婦人科でも昨年末から妊娠件数がかなり増えているとのこと、新元号元年には出生率があがるのではないかと期待されています。

そこで、出産を迎えるお母さんに考えてほしい「産後ケア」について考えてみました。

 

「産後ケア」という言葉を知っていますか?

通常、出産した女性の体がほぼ妊娠前の状態まで戻るまでに、早くても6週間から8週間かかるとされ、妊娠中から出産にかけて、精神的にも肉体的にも相当なダメージを負い「全治8週間」の大ケガかそれ以上の負荷がかかった状態とも例えられています。

昔から産後は「産後3週間は家事などをせずに寝たきりがよい」とされ、産褥期に無理をすると、不調が現れのちの生活に支障をきたすこともあり、最悪の場合、命を落とす危険性もあると言われていました。

しかし、産後の女性がぶちあたるのは、うまくいかない新生児の子育て、家事もできず散らかる部屋、そして罪悪感、またメディアで取り上げられるのは活躍している女性達の「産後○週間でこのスタイル!」「産後○日で仕事復帰!」などというニュース・・・。そんな焦燥感を取り除こうと産後で辛い体に気づかないふりをして、自分の体の声に気づかずに頑張ってしまう家事。

そしてこんなことに・・・。

 

【産後に無理をして走馬灯が駆け巡った体験談はこちら

 

 

 

 

 

 

 

増えている産後ケアサービス

核家族化が進み、また実家の母も仕事を持っている場合なども多い現代には、里帰り出産をせず産後自宅で過ごす場合がかなり増えています。

そんな現代に合わせて

子育てや食事の準備、家事などを助けてくれる栄養バランスサポートサービス「ままのわ

子育てシェアマッチングサービス「Asmama

出産退院後、母子で助産所などに宿泊する「宿泊型産後ケア

など、多種多様な産後ケアサービスが増えています。

これらのサービスは、一部の地域では行政の支援を受けてサービスをうけることもでき、家の中に沢山の人の手があった昔とは違い、外部の手を借りて子育てすることは現代の時代には当たり前なのです。

 

産後に家事代行サービスは当たり前の社会に

家事代行もその一つ。

産後の辛い時期にひとりで抱え込まずに、外部の力を借り、大事にすべきである赤ちゃんと自分の体のケアをしてほしいものだとクラシニティは考えます。

そのためにも、赤ちゃんが生まれてからの生活をシュミレーションしながら、クラシニティの初回訪問を実施し、生活を整え出産準備に取り掛かるとよいでしょう。

そういう筆者も現在妊娠8ヶ月。上の子がいるため実家には帰らず、産後はお掃除はクラシニティ、食事は栄養バランスサポートサービスにお願いし、赤ちゃんだけではなく上の子の心のケアと産後の自分の体のケアに励もうと準備をしています。

そして、子供にとっても人の手を借りる、それに感謝をするということを学び、家の中に外国人がいる生活により他言語や多様な人材を広く受け入れ、産まれた時から家の中で真のダイバーシティを学べるのではないかと期待しています。

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