Japanese|English
  • 株式会社パソナが提供する、世界基準のハウスキーピングサービス。(国家戦略特別区域 外国人家事支援人材受入事業認定機関)

【ユーザーズボイス】子供たちが変わった!

  • 2018年9月13日

クラシニティをお使いのお客様から嬉しい声をいただきました。

————————————————————

「帰宅すると、玄関にクラシニティのスタッフさんからお掃除完了表と共に粋なプレゼントがありました。
彼女たちのおかげで家がピカピカになっているだけで癒されているのに、心まで癒してもらいました。」
(東京都 Y様)

 

 

なんと、この後日談がありました。

 

「幼稚園に通う次女が 

「いつもお掃除してくれるスタッフにお礼がしたい」

と可愛いハートの折り紙を折り始めました。

いつもは私がしていたお掃除ですが、クラシニティのスタッフがはいることにより彼女の中で

「きれいなお部屋は当たり前でない 

誰かがやってくれているから綺麗なお部屋に住めるのだ」

という認識が芽生えたのだと思います。

「今日は家事代行のスタッフがくるから、お部屋を綺麗にしておかなきゃね」と自発的に自分の部屋を片付けるようにもなりました。」

 

 

家事代行を始めてから、子供たちに訪れた変化

家事代行をいれることにより、子供もお掃除をしなくなるのではないか?心配される声も聞かれますが、

第3者がお掃除に入ることにより、

・スタッフに対して感謝の気持ちを持つようになった。

・子供たちが自発的にお掃除に関して興味を持つようになった。

と嬉しい変化の報告が沢山届いています。

 

 

また、中学生のお子様を持つ K様のご家庭では、
「クラシニティのスタッフに自分の部屋を掃除してもらっているお礼がいいたい」と自発的に英語の勉強を始めたお子様も。
コミュニケーションをとるためには英語が必要であると気づき、自ら進んで英語で挨拶や会話を楽しむようになったそうです。

 

核家族にこそ、クラシニティ。

核家族化が進み、近所との付き合いも希薄になっている現状では、親以外の人が自分のために何かをしてくれるという意識が子供たちも持ちづらくなっているのかもしれません。

クラシニティのハウスキーパーがご自宅で自分のためにお掃除をしてくれている姿は、子供たちにとっても自己肯定感を高める要素になることでしょう。

自己肯定感とは「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態をつくりだし、自分を肯定している感覚、感情などを指します。
これらは、幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、これからの教育でもっとも重要な要素だと考えられています。
自己肯定感が低いと自信が持てず、他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまいます。
一方、自己肯定感が高いと心の受容が大きく、少々のことではめげず、意欲的に人間関係を築くことができるようになります。

幼少期に沢山の愛情や目をかけられて育てられた子供は、自己肯定感が高められ、自分を大切な存在であると思うことができるようになるでしょう。

 

クラシニティのスタッフは、お掃除をするたけでなく、そこに住まう人の幸せを祈りながらお掃除をしています。

ハウスキーピングは家が綺麗になるだけでなく、子供たちの自己肯定感を高めるのにも効果があるようです。