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【ライフシフトレポート】家庭も仕事もうまくいく!家族が変わる家庭円満を持続させるコツ(前半)

  • 2018年7月26日

 

【クラシニティのライフシフトレポート】

〜クラシニティの家事代行サービスで家庭も仕事もうまくいく!〜

「家族が変わる家庭円満を持続させるコツ。」(前半)

 

育休復帰後も大手電機メーカーの管理職として忙しい毎日を送っている永名さん。ご主人も管理職でお二人とも忙しい毎日を送る。中学生と保育園の女の子の子育てをしながら、いつまでも恋人同士のような素敵な夫婦関係を保ち、仕事も家庭もうまくいくコツを伺った。

 

■「出会って1年で結婚。15年経った今でも変わらず、よく話しますし喧嘩もします」

同じ会社の先輩後輩として出会ったお二人。なんと出会って3日で結婚を意識し、付き合って1年で結婚。ご主人の一目惚れだった。

ご主人はSEという職業柄もあり、細かく計画性があり、とにかくキレイ好きであった。永名さんは営業畑で、周りからの信頼も厚く、コミュニケーション能力が高く会社でも目立つ存在であった。

同じ会社であったので、ご夫婦ともにお互いの仕事の状況も理解することができ、子供が産まれた後も仕事を続けることに何の疑問もなかった。

もともとご主人がキレイ好きなこともあり、家事にも積極的に関わり、永名さんは料理、ご主人は掃除など、得意分野で分担してきた。

永名家では、「とにかくコミュニケーションだけは、沢山とることを心がけていた」と話す。

お互いのキャリアやライフプランを尊重しながら、お互いができることをその時の環境に合わせて譲り合ってきた。

家に帰ると、家族でいろいろなことが話される。半年に1回は永名家の経営会議が開かれるという。子供の教育、家庭の経済状況、キャリアの共有。定期的に見直しと目標設定を行い、家族、生活の改善を図る。

 

■ライフステージとキャリアチェンジの変化により少しずつ訪れていた夫婦のずれ

そんな円満な永名家にも、何度か危機はあった。

永名さんが育休復帰した時期、ご主人もちょうど、20代後半、30代前半の一番働き盛り、会社からの期待も厚く仕事に頑張らなくてはいけない時期が重なってしまったのだ。

ご主人は、仕事が忙しくなかなか家事もできず、永名さんに家事の負担を多く負わせてしまい、また「仕事の比率を下げてもらえないか」と相談したこともあった。

その時を振り返り、永名さんも「あの時の負担は相当でした」と話す。

 

しかし、定期的な家族会議と夫婦のコミュニケーションでなんとか乗りきってきた。

子供も少し大きくなり、永名さんも本格的に復職しやがて管理職になることに。この時に永名家の大転換期は訪れた。

仕事もどんどん忙しくなる永名さんに対し、家事の分担をしていたご主人も、心の中では、やはり子育てなどで家のいる時間が多い妻が家事を多くやるのが当たり前だと思っていたのだ。

家が散らかっていると「掃除すればいいのに」と思うこともあったという。妻にタスクを要求し、夫婦でハレーションを起こすことも度々あった。

 

そんな時に出会ったのがクラシニティだった。

「クラシニティの家事代行サービスを利用したいと夫に相談した時に、反対されるかと思っていましたが、最初から大賛成だったんです!」と永名さんは驚く。

ご主人にその時の気持ちを伺うと

「だって、家はきれいな方がいいじゃないですか?妻にやってほしいと求めていましたが、物理的に無理なこともわかっていたし、でも、自分でもその時間がないとモヤモヤしていたんです」

夫婦でコミュニケーションをとってきたからこそ、お互いの現状を把握し、それぞれのキャリア形成や将来の家族の形を容易に想像することができ、相手が何を求めているのか、理解し合えていたのだった。

 

家族のライフステージやキャリアチェンジの変化を「環境」を変えることで乗り切ったのだ。

 

結婚して月日が経っていくと、空気のような存在になっていき、なかなかコミュニケーションが取りづらい場合もある。

永名さんの場合、お互いの仕事を理解しているからこそ、お互いの現状がわかりやすくコミュニケーションがとりやすいのも理由の一つであるが、他に家庭でどの様なコミュニケーションをとってきたのだろうか。

夫婦のコミュニケーション、環境を変えるために永名家で行われた具体的な方法は後編へ。

 

永名さんが使われているプラン クラシニティ レギュラサービス