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【ライフシフトレポート】家庭も仕事もうまくいく!家族が変わる家庭円満を持続させるコツ(後半)

  • 2018年8月6日

 

【クラシニティのライフシフトレポート】

〜クラシニティの家事代行サービスで家庭も仕事もうまくいく!〜

「家族が変わる家庭円満を持続させるコツ。」(後半)

 

結婚して月日が経っていくと夫婦は空気のような存在になっていき、なかなかコミュニケーションが取りづらい場合もある。

中学生と保育園に通うお子様を育てながら、お二人とも大手電機メーカーの管理職として忙しい毎日だが、夫婦円満な永名ご夫妻。

(前半はこちら)

家庭でどの様なコミュニケーションをとってきたのだろうか。

 

■夫婦のコミュニケーションの取り方の秘訣

「とにかく夫の言っている言葉は、小さくても拾いますね」と笑顔で話す永名さん。

ちょっとした小言でも拾い、それについて納得いくまで二人で話すようにしているとのこと。そして炎上することもあるが、コミュニケーション能力の高い永名さんだからこそ相手が何を考えているか小さな変化も見逃さずに、自分もいいたいことをうまく言葉にし相手が何を思っているのか引き出してきたのだろう。

それがお互いの信頼関係につながってきた。

 

■ クラシニティの家事代行サービスを始めてから夫が変わった!!

 

掃除はやるが、料理だけは頑なに作ることがなかったがご主人が、最近ではキッチンに立つことが増えたという。

 

この変化は何がきっかけだったのか?

 

お互いに仕事が繁忙期の時などは、やはりどうしても外食が多くなる。今月の外食比率が高いね!と話題になれば、妻に手作りを強要するのではなく時間がある時はご主人がキッチンに立つという。

 

「クラシニティの家事代行サービスを始めて、家事に対する考え方が変わったんですよ。 家事分担してきたつもりでいたけれど、やはり家事は女の仕事と思って妻が家事をすることが当たり前だと思っていた自分に気づき、会社の同僚や友人に家事についていろいろと聞いてみたんです」

「そうしてみると、意外と男も料理をしていたんです。しかも役職が上がれば上がるほどそれに比例し家事をしている場合も多くて。」

自発的にご主人が動くきっかけは、妻から促されるのではなく会社の同僚や先輩とのコミュニケーションの中で気付いたものだったのだ。

最近では、毎週日曜の夕飯はご主人の得意料理が食卓に並べられる。 そうなると永名さんもじっとしてはいられない。ご主人が料理をつくっている脇で観葉植物の葉を拭いたり普段はやらないお掃除をはじめてみたり。

クラシニティの家事代行サービスを始め、時間のゆとりができたことにより、お互いが違う視点に立ち、よりお互いを思いやれるようになったという。

 

◇実際クラシニティの家事代行サービスを使ってみて

「掃除にもダイバーシティが有効だと思うんですよ。特定の人間が掃除をしていると、その人の掃除の癖が出てしまい、同じ場所だけが綺麗になり目が行かない箇所がでてしまう。

得意分野が違ういろいろな人の手がはいって掃除が多岐に行き渡る事で、家がより良い状態になっていく。

クラシニティにきてもらって、家が総合的にきれいになっていってるのを実感すると共に、家が喜んでるように感じます」と永名さんは話す。

 

そして、何より家族の時間をとれるようになった。

お掃除に来てもらった日は、仕事から帰ってきても余裕ができ、綺麗なダイニングテーブルの上で旅行に行った時しかやらなかったトランプなど家族でやるようになった。

また、子供達もスタッフのお掃除や整理整頓を真似したり、トイレットペーパーを三角に折るようになったという。

「子供にも良い影響となり勉強となっています」

 

また、夜、家族と団欒しながら、注意しながらアイロンがけをしていた永名さんだったが、アイロンがけをスタッフにお願いすることにより集中して子供と団欒することができるようになった。

「家事にかけていた時間を子供に注ぐことができ、子供達をよくみれるようになりましたね。

今までは手をかけていましたが、思春期になるにつれ目をかけなくてはいけないですから。今まで以上に注意深く子供のこと見ていかなければと思っています。」と話す。

 

また、ご主人は部下からの信頼も厚く、仕事への情熱も以前と変わらないが、 毎日、家庭へのエネルギーも20%ほど残して家に帰るようにしているという。

「家に帰って、妻や家族と話すためにエネルギーを取っておきます」

仕事は手を抜かずに、息を抜くことが必要だと話す。

「その息を抜く場所が家庭なんです」。

良い仕事をするためにも家庭での過ごし方を大切にし、最大のパフォーマンスを発揮できる環境を自ら整えることが必要だという。

 

「クラシニティの家事代行サービスを始めてから、家族の意識が変わりました。 これからも家族の顔を見ながら、それぞれの変化を見逃さないように、家族の時間を大切にしていきたいと思っています。」と話す永名ご夫妻。

これからも永名家の進化が見逃せない。

 

永名さんが使われているプラン クラシニティ レギュラサービス