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【ライフシフトレポート】「良い夫やめました」宣言?!

  • 2018年10月25日

「母はよき母でなければいけない」と同じように、父親にもイクメンと言う言葉が流行り、家事や子育てを手伝う良い父親像を後押しする風潮がここ数年ありましたが、なかなか仕事柄時間的余裕がなくイクメンになりきれない男性も多かったのではないでしょうか?そんな中、イクメンの代表格であった中田敦彦さんから「良い夫やめました」宣言が!!

 

その中身は・・・
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101700129/101700001/

(日経DUAL 2018.10.22号より)

人にはそれぞれ得意な資質があって、家事が得意でない人もいます。でも、その代わり、これが得意というものがあればそれを生かした役割分担をしていけばいいのです。

稼ぐのが天才的に上手な人、コミュニケーション能力が人並み以上にある、子供が大好き、レストランを開けるくらい料理が美味しい、等それぞれの得意な分野があります。それら個性を活かし、それぞれの家庭像や人生像を創造しながら、得意なことを伸ばしていってほしいものです。子供にはそう願っているのに、いつの間にか配偶者にはそのような気持ちを忘れ、自分の都合の良いように考えてしまっていました。

もちろん、家庭を運営していく上で、必要最低限なルールは必要ですが、苦手なものをお互いに押し付け合い、時間をとられ、それぞれが個性を伸ばすことができないのはとっても勿体無いと思いませんか?

家事が苦手ならば、家事はアウトソーシングをしながら、家族のそれぞれの資質を生かして役割分担をしていけばいい。クラシニティはそれぞれの人生や家族のあり方を応援しています。

 

 

また、クラシニティを始めるにあたって、約8割の方が家族で話し合いを持ったということです。
他人を家の中にいれるということ、信頼できるスタッフなのか? など食材や日用品とは違い、家族の安全を守る場所である家庭に人をいれるということは妻一人の決断で決められることではなく、家族の同意と理解が必要になってくるのです。

「今まで家庭のことは一人で決めてきましが、クラシニティを始めるにあたり久しぶりに家族会議を行いました」という共働きのSさん。

忙しい夫に相談することも面倒になり、長年、家庭のことは自分で決めてきました。家事をしてくれない夫にイライラをぶつけても仕事で忙しい夫もなかなか手伝うこともできず、夫に期待することを諦めていたそうです。
そんな中、友人からクラシニティを勧められ、いつもだったら自分で決断してきましたが、家族全員の居場所である家の中のことだからと夫に相談しました。
夫から「家のことがそこまで負担になっているとは知らなかった。申し訳ない。」という言葉とともに、クラシニティを快諾して妻が笑顔になるならと、時間や回数を増やす提案もしてくれました。

夫も妻がいつも家で不機嫌な理由もわからず、仕事も忙しく家事を手伝う余裕もなく、どんどん家に居場所がなくなっていた状況でしたが、このきっかけで妻の気持ちが理解でき、話し合うことにより家事代行という解決策があったことに気づき、家庭に帰ることがとても楽しくなったとのことでした。

今までの積み重ねでどうせ聞いてくれないだろうと・・・、家族だから言わなくてもわかるだろうと・・・家族内でコミュニケーションをとる回数が減ってしまい、一番近い存在である家族の気持ちがお互いに分かったつもりになっていて、溝がどんどん深くなっていたのでした。

「クラシニティを始めるにあたって、家事に対する話し合いの場がもたれ、家族の意識も変わり、お互いにコミュニケーションをとるようになりました。家もきれいになり家事代行は家がキレイになる以上の効果ですね!」と嬉しい声をいただきました。

 

中田さんのご家庭もそうですが、家族だからこそわかっているだろうではなく、コミュニケーションを大事にし、家族全体でそれぞれの人生像や家族像を作り上げることがこれからより必要になっていくとクラシニティは考えます。