Japanese|English
  • 株式会社パソナが提供する、世界基準のハウスキーピングサービス。(国家戦略特別区域 外国人家事支援人材受入事業認定機関)

クラシニティでクリスマス会を行いました

  • 2018年12月25日

平成最後のクリスマス、いかがお過ごしですか?

皆で集まり、パーティや旅行を楽しんだ方も多いのではないでしょうか?

 

さて、クラシニティでも、先日クリスマスパーティを行いました!

スタッフと事務局、関係者も含め総勢80名、歌やダンスそしてゲームなど大変盛り上がりました。

フィリピンでは学校で子供たちに歌やダンスを行える機会が多く、日本の合唱祭のようなクラス対抗のものもありますが、朝礼で生徒たちが歌などを披露したりするので、日本よりもダンスや歌に触れ合う機会がとても多いのです。

そして、褒める文化であるため、工夫をこらしたダンスや歌を褒めあい、さらにうまくなりたいと自分を磨くことも怠りません。

そうしたことから、フィリピン人は歌とダンスが得意な人が多くまたクオリティもとても素晴らしいものでした。

また、日本で仕事ができる喜びを表し日本語で日本の歌を披露する場面も。

また、どうしても日本人はダンスや歌を披露する機会が少ないため、観客に徹してしまいがちですが、スタッフが日本人スタッフの手を引いてステージに誘導し一緒にダンスする場面も。また、楽しめていない人がいないか、会場を見回して一人一人に声をかけていたのでした。

どうしても日本人はこうしたイベントに不慣れで気後れしてしまうこともありますが、フィリピン人スタッフによって日本人スタッフも歌やダンスにと、とても楽しい会となりました。

スタッフは、12月に日本語の試験もあり、毎日の仕事のあと日本語の勉強をし、そしてクリスマス会の歌やダンスの練習、準備にと大変忙しかったと思います。

 

こうした人を喜ばせたいというホスピタリティ溢れるフィリピンの国民性は仕事にも発揮されています。

彼女たちは言います。

「お客様の喜んだ顔を想像しながら、心を込めて家お客様のお宅をお掃除しています。」

お客様が不在の場合でも、お客様が帰ってきた時に喜ぶ顔を想像しながらお掃除しているそうです。またあるスタッフは

「自分がした仕事でお客様が喜んだ顔をみれるこの仕事は、最高の仕事です」と言います。

 

誰かを喜ばせたい!それがクラシニティのスタッフの一番の原動力です。

 

クラシニティは来年も一層「お客様の笑顔」溢れるサービスを提供できるようスタッフ一同邁進してまいります。

 

皆様、よきクリスマスをお過ごしくださいね。