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令和の日本がバブル当時より豊かである理由

  • 2019年5月7日

新しい時代が始まりましたね!このゴールデンウィークは日本中がご祝儀ムードに包まれ日本中が明るい気持ちで「令和元年」を迎えることができました。

改元と景気の浮き沈みに直接的な因果関係はないとされていますが、一部では改元に伴うご祝儀ムードの高まりは、日本経済にプラス面の効果をもたらすと言われています。

令和の日本が平成初期のバブル当時より豊かである理由」(2019.5.3)によると、令和元年の日本経済がバブル最盛期であった平成元年の日本経済より豊かであるとされています。

平成時代というとゼロ成長のイメージが強いですが、実際に統計を見てみると年平均1.3%の成長を見せ、30年間で4割も実質GDPが増え、経済は成長し日本人の生活は豊かになりました。

バブルの時期は皆が贅沢をしていた印象がとても強いですが、現代では、携帯やインターネットの進歩により簡単に有用な情報が無料でとれるようになったり、技術の進歩によって良いものが安く手に入るようになったので、統計を見る陰り当時と比べて収入が増えていなくても豊かに暮らせるようになっています。

また、当時はお金を出しても買えなかったサービスが安価に手に入り、当時よりも「豊かに暮らしている」ことに違いないにも関わらず、それを実感できない理由の一つとして、インターネットがなかった当時はそれを不便だと実感していなかったことが考えられます。

また賃金が上がっていないことにより、当時より少しだけ安い給料でも当時よりはるかに安く生活できているとしても、豊かになったと感じにくのが原因かもしれません。

 

家事代行も一緒ではないでしょうか?

以前は贅沢だと思われていた家事代行も今や1時間2500円で家事に費やしていた時間を買える時代になりました。

また、家事代行を取り入れた生活をすることにより、人生の中で余裕のある時間ができる生活を実感することにより、今の生活はバブルの当時よりも豊かであることを体感し、少しでも明るい気分で新しい時代を過ごしていきたいものですね。

 

また、クラシニティは本日から通常通りサービスを実施し、カスタマーサポートセンターも営業を行っております。クラシニティは令話元年もより一層「暮らしを笑顔に」をモットーに今後もお客様にご満足いただけるよう誠心誠意努めて参る所存にございます。