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罪悪感が満足感に。クラシニティはわが家に笑顔を運んでくれました

導入例
お名前 小林 美央 様
職業 専業主婦
お住まい 東京都
クラシニティ歴 1年

 

Q.クラシニティを始めたきっかけを教えてください。

我が家ではひとり娘を小学校受験させました。それなりに覚悟していたものの、始めてみると本当に忙しくて…。
幼稚園のお弁当作りに塾やピアノの送迎もありますし、家では宿題のチェックや勉強のサポートが欠かせません。
まずは娘の生活リズム優先で、そのすき間に家事をなんとかこなす、という状態が続いていました。

うっすら汚れた家を見るたび、「掃除しなくちゃ。でも時間がない、どうしよう」の繰り返し。
毎日のイライラは家族にも徐々に伝わっていき、家族の雰囲気も暗くなっていきました。
そんな中、夫が会社の福利厚生制度でクラシニティを見つけてきたんです。
「専業主婦なのに家事代行!?」と抵抗があったのですが、「受験が終わるまで使ってみたら」と言ってくれて、思い切って申し込みました。

Q.今のサービス内容はいかがですか?

導入例
初のうちは、2時間で水周り全体とリビングダイニングの掃除をお願いしていました。
仕上がりはもう、本当に本当に感動しました!

見ないフリをしていた排水口のヌメリはすっかりなくなったし、鏡やシンクの水アカも取れて新築のときのようにピカピカになりました。
きれいな状態をキープできるようになったので、今は1時間追加して寝室や子供部屋もお願いしています。
初めて寝室をお願いしたとき、ホテルのように整えられていてビックリしました。
夫が病みつきになって、受験が終わった今も契約を続けています。

Q.スタッフの仕事ぶりにはご満足いただけていますか?

さすがプロと思うのは「手早くていねい」という点ですね。
我が家に着いたら、ひととおり汚れ具合をチェックして、排水口など汚れがひどいところに洗剤を拭きつけておく。
その間にホコリを落として、時間がきたら水回り掃除。ホコリが落ち着いたころに床掃除…と、動線にムダがないんですよね。
それにボトルの底もさっと拭いてラベルを手前に並べてくれるので、見た目にも美しい。私も勉強になります。

それと外国の方なのでプライベートを詮索されることがない点も安心ですね。
日本人の方が来るとなると、逆に気を遣うこともありますから。

Q.クラシニティをはじめて、ご家族はどう思われていますか?

家族みんな喜んでいますが、特に娘がスタッフさんに会えるのを楽しみにしています。
サービス中に学校から帰ってくるのですが、帰ってくると一緒に洗濯物をたたみながら、英語と日本語がミックスした会話も楽しんでいます。
外国人に抵抗があったのは最初だけ、今ではすっかりなついていますよ。
小学校でも英語の授業がありますし、その点でも良かったと思います。

私は「ここができなくてもスタッフさんがしてくれる」と、いい意味で掃除に手を抜けるようになりました。
その分子どもの話を聞いてあげられる、子どもは笑顔になる、それを見て私も夫も笑顔になれる…と、いい流れができてきました。

Q.これからクラシニティを始めようとする方にメッセージをお願いします。

専業主婦なのに家事を他人にお願いするなんて贅沢かな、と正直思っていました。
罪悪感を抱えながらのスタートでしたが、今はクラシニティを頼んで正解だったと思っています。

「笑ってるママがいいね」と娘に言われてハッとしたんです、今まで無理しすぎていたのかなって。
よく考えると、掃除って母のやり方を真似するくらいか学校の清掃の時間しか経験がなかった。
掃除をテクニックとして学ぶ機会がなかったのに、専業主婦だからやらなきゃ、と自分で自分にプレッシャーをかけていたんですよね。
苦手なところはプロに頼んで、家族の中心であるお母さんは笑顔で過ごす。それが家族円満の秘訣だと心から実感しています。